犬のダニ徹底予防法!

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ダニは6月から10月にかけてが発生のピークを迎えますが、

その頃だけでなく、1年を通して発生します。

 

 

「ダニなんて小さいんだから、見つけたときにつぶせばいい」

 

 

と思っている方も少なくはないでしょう。

 

また、

 

「ダニの対策はやっているから大丈夫」

 

という方も‥‥。

 

でも、その方法は本当に犬たちにとって最適なものでしょうか?

 

そんなダニの予防対策について、書いてみました。

 

 

 

散歩に行ったあとには?

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ダニは草むらの中に多く潜んでいるので、

散歩中になるべく草むらには入らないようにしましょう。

 

犬が草むらに入っていってしまった場合は、

散歩後にダニが寄生していないか全身をチェックしましょう。

 

普段、どんなに気をつけても、

散歩や庭遊びから帰ってきた犬にダニが付いてしまう危険性はあります。

 

 

また、散歩で着ていた上着は部屋に持ち込まないようにし、

さらに定期的に掃除機やスチームクリーナーをかけましょう。

 

 

 

犬のダニには早期発見、早期治療が重要!

 

 

普段からどんなに気をつけていても、犬にダニがついてしまうことはあります。

室内飼いの場合でも来客や家族がダニを持ち帰ることもありますからね。

 

そんなとき、早期に発見することで皮膚炎の悪化や

命に関わる感染症を予防することができます。

 

 

日頃から、

ブラッシングは頻繁に行い、その際には、

犬の頭や耳にダニがいないか、確認しましょう。

 

お腹や背中、指の間など細かい部分も注意して見るとより安心です。

 

丁寧に確認してあげましょう。

 

 

またダニを寄せ付けない、

アロマオイルや、ハーブなどがあります。

我が家では、ブラッシングの後にそういったものをスプレーしてあげています。

 

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例えばゼラニウム、プチグレン、ローズマリー、レモンユーカリなどがあります。

 

そういったものを利用するのも、

良いと思います。

 

 

 

効果のあるダニ駆除剤のお薬を使用することが大切!

 

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動物病院で処方される駆除薬を使うことがやはりお勧めです。

 

動物病院で扱っている「フロントラインプラス」のような薬は、

『動物用医薬品』と呼ばれています。

 

 

動物用医薬品とは、

動物の疾病の診断、治療又は予防に使用されることが目的とされている薬のことで、

効果はかなり高いです。

 

 

フロントラインプラスは成虫を駆除するだけでなく、

卵や幼虫の発育を阻止するような高い効力が1カ月以上続き、

薬をつけた後、犬は24時間たてば、その後はシャンプーをしてもその効果は変わりません。

 

 

最近はホームセンターでも、

「ノミ・マダニのお薬」と名前がついているものが売られています。

 

形状なども動物病院で処方されているものとそっくりで、

内容の違いも良く分からないものもあり、

価格が安いのでつい買ってしまいがちですよね。

 

 

でも、よくパッケージを見て下さい。

 

ホームセンターで売っている「ノミ・マダニの薬」は、

『医薬部外品』と書いてあります。

 

そのような市販薬の効果には限界があります。

持続時間があまり長くはありません。

 

 

さらに、雨に濡れたりシャンプーをしてしまうと、

効果が低下してしまうものがほとんどです。

 

 

また、家の中にダニが入ってくることを避けるためには、

家のまわりや庭にダニ駆除用の殺虫剤を散布することもおすすめです。

 

 

 

まとめ

 

 

ダニは恐ろしいことに、

犬だけなく人間にも同じように害をもたらします。

 

人が、吸血されると皮膚大きく腫れ上がります。

犬と同様に、感染症にかかってしまうことがあり、最悪の場合死に至る場合もあります。

 

正しい予防・駆除の知識を身につけて快適な生活を送るためにも、

ダニから、しっかりと犬を守ってあげて下さい。

 

 

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