犬の躾で、首輪に慣らす必要性と慣らし方を簡単解説!

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犬を飼い始めてさて散歩デビューという時に

首輪を嫌がって手こずったという方も少なくはないでしょう。

 

・そんな首輪は、必要なのか?

・必要ならどうやって慣らすのか?

 

などについて、書いてみました。

 

 

 

犬にとって首輪とは?

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首輪は、散歩の時にリードをつなぐために必要なものですが、

犬にとっての首輪とリードとは、ちょうど

人にとってのシートベルトのような物です。

 

 

散歩中には自動車や自転車、バイクなどの乗り物と

少なからずも、遭遇します。

 

犬は音に敏感です。

 

 

エンジンやブレーキ、クラクションやベルの音に反応してしまい、

道路に飛び出してしまう可能性があります。

 

 

そんな時に、

首輪とリードをしていれば不慮の事故に巻き込まれることもないでしょう。

 

 

 

首輪とリードは、

ペットをしばり付ける拘束具ではありません。

 

ペットの命を守るものです。

 

 

ですから、

早い段階で犬を首輪とリードに慣らしておくことは大切なことです。

 

 

 

首輪の慣らす時に準備するもの

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ごほうび

 

犬をある特定の行動に対して、

躾ける場合にはごほうびを与えるのが効果的です。

 

 

⚫︎おやつ

 

おやつをごほうびとして使う場合は犬がおいしいと感じ、

かつカロリーの低いものを選ぶようにしましょう。

 

与えるときは犬が、

満腹にならない程度になるべく少量にします。

 

 

 

⚫︎おもちゃ

 

おもちゃを選ぶときは一番のお気に入りを確かめておいて下さい。

 

 

 

⚫︎なでる

 

なでるときは軽く「いいこ」や「グッド」などの

ほめ言葉と同時に目を見て軽くなでてあげます。

 

あまり激しく撫で回すのは良くありません。

 

犬が興奮しすぎて集中力がなくなります。

 

 

 

 

首輪とリード

 

首輪はちゃんと

サイズの合ったものを用意して下さい。

 

サイズは首輪に書かれていますが、

あくまで目安です。

 

個体により首周りにも違いがありますから、

指が入る程度の少しゆとりのあるものを選んで下さい。

 

 

そして、首輪には万が一散歩中に

脱走してしまった時のために、

鑑札や、ネームプレートをつけましょう。

 

 

また、いきなり首輪ではなく、

予行演習用のハンカチやバンダナも用意しておきましょう。

 

 

 

首輪とリードに慣らす方法

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予行演習

 

首にハンカチやバンダナなどを巻いてみます。

 

いきなり首輪をつける前に、

まずは予行演習をしましょう。

 

 

いきなり首輪を付けると犬の抵抗感が大きいため、

まずはハンカチなどを巻いてみます。

 

 

嫌がらずじっとしていたら、

ほめ言葉と同時にごほうびを与えます。

 

 

嫌がるようでしたら無理強いせず

軽く触るところからスタートします。

 

 

 

首輪をはめる

 

犬が首に何かを巻かれることに慣れてきたら、

今度は実際に首輪をつけます。

 

予行演習と同じく、じっとしていたらごほうびを与え、

嫌がったら無理強いせず軽く触るところからスタートします。

 

 

犬の集中力は10分~15分ほどです。

 

 

集中力がなくなってきたら、しつけを中断して翌日に改めて行います。

 

焦って犬の感情を無視して強引に行うと、

しつけ自体が犬にとっての苦痛になってしまいます。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

愛犬のために、大切な首輪に慣れさせるために参考になれば、幸いです。

 

飼い主の方の中には、

 

「首輪をつけると首元の毛がもつれて困る」

 

という方も少なくないでしょう。

 

長毛犬や、巻き毛の場合は、特にもつれやすいですね。

 

そんな場合には、散歩の時のみ、

首輪をつけるという習慣にするか、または、ハーネスを利用しましょう。

 

くれぐれもハーネスにも鑑札か、ネームプレートは、つけましょうね。

 

 

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