犬の躾は散歩から!【驚愕】ほとんどの人が知らない事実!

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犬の散歩は

「ただ運動させて、心身の健康を保つもの」

と考えている飼い主の方も多いと思います。

 

 

でも、違います。

 

 

それだけではありません。

躾のために重要なのが犬の散歩なのです。

 

犬を飼う方は、ほどんどが犬と散歩していらっしゃると思います。

 

 

でも、本来散歩はこうあるべき、という

 

 

正しい散歩の仕方をしている方は残念ながらあまり見かけません。

 

 

「犬の散歩のやり方なんて、自由でしょう?」

と思われるかもしれません。

 

確かにその通りです。

自由でよいのです。

 

ただし、

犬を誰からも愛される、人に迷惑をかけない犬に躾けるためには、

犬の散歩の仕方は、最も基本となります。

 

 

飼い主の方と愛犬との主従関係、信頼関係をしっかりと作れることも確かです。

 

では、犬の散歩での躾とは何か、私の考えを書いてみました。

 

 

 

えぇ、散歩では排泄の習慣をつけない方が良い???

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排便、排尿を散歩でさせている飼い主の方をよく見かけます。

 

絶対こうあるべき、というものではありませんが、

私は散歩での排泄は、させないようにするのが躾けの基本だと考えています。

 

 

排泄をしようとする犬は、排泄する場所を探すために、

匂いを嗅いだり、うろうろしたり、

リードの持ち手である飼い主の方を全く意識しなくなります。

 

つまり

自分勝手に歩き回ります。

 

 

また

マーキングをしやすくなり、

排泄というよりマーキングのための排尿、ということになってしまいがちです。

 

マーキングとは、犬が自分の縄張りを主張するための行為です。

 

本能的な縄張り意識が強くなり、吠えたり、攻撃的になりやすくなります。

 

 

 

散歩での排泄は、犬を躾けていくためには、

マイナスでありプラスにはなりません。

 

 

また、散歩での排泄が習慣となった犬は、雨の日も雪の日も、

散歩にいかなくてはいけません。

 

雨の日用の犬のレインコートなども、よく販売されていますが、

雨の日や雪の日ましてや台風の日の散歩は必要ありません。

 

犬にとっても、飼い主の方にとっても、決して健康的な行動とは言えません。

 

 

それから、犬が散歩での排泄が習慣になっている場合、

老犬になって足腰が弱くなったり、また寝たきりになってしまったときに、

排泄をさせることがとても大変な作業になります。

 

 

室内での排泄が習慣づいた場合、

老犬になったときにも排泄は犬にも飼い主の方にも負担にはなりません。

 

 

犬の排泄は散歩中ではなく、出来れば

室内にトイレを設置し、その場所でのみの排泄を躾けましょう。

 

 

 

散歩で大切なリーダーウォークを身につけるためには?

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リーダーウォークとは、

犬が飼い主の方に寄り添って歩くことです。

 

主従関係や、信頼関係を築くにあたり、とても大切なトレーニングです。

 

 

注意すべきことは、

ショックをかけるとき以外に、

普通に一緒に歩いているときは、

 

絶対にリードを張ったりせずに、リードは弛ませておいて下さい。

 

 

悪い例は、

犬を無理やり横に歩かせようとして、

リードを短く持ち犬が引っ張るのを必死で抑えながら歩く散歩の仕方です。

 

リードを張れば、ほとんどの犬はどんどんリードを引っ張ろうとします。

 

つまり、

リードで抑えようとすればするほど、犬はより引っ張るようになってしまうのです。

 

 

 

また、リードを緩ませて歩かせるということは、

犬はリードを意識しないで歩くことになります。

 

つまり、ノーリードに近い状態で歩くことになり、犬は快適に散歩を楽しめます。

 

 

 

うちの子は実際、ノーリードでも

ちゃんと私の足元に寄り添って散歩できます。

 

まぁ、室内でも暇さえあれば、

私のストーカーのごとく私が歩けば足元に寄り添っているただの、

甘えん坊なのですが・・・。

 

 

 

散歩中の引っ張り癖をなおす方法とは?

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まず、家を出るときから躾けていきます。

 

 

玄関から出る前には必ず待てをさせて、

先に出ようとさせないで下さい。

 

玄関を開けて先に犬が出ようとしたら、玄関を閉めて戻します。

何度も繰り返してちゃんと出来るようにしましょう。

 

 

では、散歩開始。

 

犬がリードを引っ張って歩いていこうとする時には、

飼い主の方は歩くのを止めて立ち止まります。

 

そして犬も止まって、飼い主の方を振り返って見てきた時に、

飼い主の方は今までと逆方向に歩いて行きます。

 

 

これは、

犬が自分が引っ張ると散歩が出来なくなることということを教えるためです。

 

くれぐれも

飼い主の方は犬が引っ張っても引っ張り返さないようにして下さい。

 

 

立ち止まり、基本的には、

犬が辺りをにおったり、

ウロウロしても自由にさせてあげます。

 

リードを引っ張って行こうとした場合には、また立ち止まります。

 

立ち止まってからリードが緩んだら褒めてあげて歩き始めます。

 

また、リードを引っ張ったら立ち止まります。

これを繰り返し繰り返し根気よく続けていくと、引っ張らなくなります。

 

 

 

 

まとめ

 

 

引っ張り癖は、上記の継続で、

必ず直ります。

 

ただし、飼い主の方にぴったりと合わせて歩かせることを躾ける場合です。

 

ただ引っ張って歩かなければいいと思う方は、ここまでしなくてもいいです。

 

また、どんな躾の場合にも、

褒める時用に、おやつを用意しておきましょう。

褒め言葉と同時におやつをあげて撫でてあげるのが、効果的です。

 

単純な事ですが、根気強く繰り返し続けることがとても大切です。

 

 

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