犬のワクチン接種後のシャンプー時期は?知らないと病気に感染させてしまう?!

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ワクチンを受けるにあたり色々と気になることがありますね。

 

もちろん、気をつけなければいけないことはたくさんあります。

 

 

例をあげれば、

激しい運動や、散歩や、シャンプー、トリミングの時期などです。

 

なかでもシャンプー時期について注意すべき点を書いてみました。

 

 

 

はじめてのワクチンの場合は特に注意が必要!!

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はじめてのワクチン接種後は、病気に対する抵抗力がすぐにはつきません。

 

約1~2週間はかかります。

 

 

ですから、

そのあいだは知らない人や他の犬猫との接触をさけるようにしなければいけませんし、

シャンプーも1~2週間は、避けたほうが良いですね。

 

 

 

2回目以降の犬の場合は?

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シャンプーは思っている以上に、犬にとって体力を消耗する行為です。

 

免疫力にも影響を及ぼすことにもなるくらい意外に体に負担がかかります。

 

 

つまり、ワクチンによって軽い感染状態になった犬を、

シャンプーでさらに体力をなくしてしまうことになってしまうのです。

 

 

考えずして危険にさらす結果になることだとお分かりになりますよね。

 

 

獣医師さんもワクチン接種時には

 

『今日1日安静にしてください』

 

と言われます。

 

 

それも、無駄に体力を使わないように、ということです。

 

 

 

ですから、

ワクチン接種から3〜5日の間はシャンプーは、控えた方が良いです

 

 

家庭でのシャンプーではなく、

トリミングの場合は、更に日にちを開けた方が良いですね。

 

 

1週間〜10日は開けましょう。

 

 

体が多少汚れていても、

毛が少し伸びすぎても健康上はたいした問題ではありません。

 

 

また、ワクチンを打つとシャンプーはしばらくしないでと言われるから、

とワザワザ接種前日にシャンプーやトリミングをされる方がいますが、

これも良くない行為です。

 

 

前日に体力を消耗させたり、ストレスをあたえたり、

風邪気味にさせたりしては、ワクチン接種に悪影響を及ぼします。

 

シャンプーやトリミングは接種の1週間前くらいに済ませておくことをお勧めします。

 

 

 

なぜシャンプーがいけなのか?

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ワクチンは感染症などのウイルスを微量ながら体内に注入します。

そして、そのウイルスを殺すための抗体を作り出し、感染症にかからない体作りをするのです。

 

 

つまり、ワクチン接種をした時点で発症はしていないが感染状態にあるのです。

 

 

そんな状態で、シャンプーをすると、

 

体が濡れて体温が下がることや、

ストレスを与えることで体内の免疫の性能が下がったり、

免疫の製造が遅くなり病原菌が必要以上に活発になってしまいます。

 

 

 

病原菌が活発になれば、場合によっては病気が発病してしまうかもしれません。

 

 

つまり、シャンプーやトリミングは体力も使い、

ストレスにもなる場合があるからです。

 

 

 

まとめ

 

 

シャンプー、トリミング以外にもワクチンを接種したその日は、

普段以上のはげしい運動や長時間の散歩などをさけて

なるべく興奮させぬように心がけるようにしましょう。

 

 

ワクチン接種後には、少し元気がなくなったり、寝ていることが多かったり、

食欲が減退することがありますが、この程度であれば安静にして様子をみましょう。

 

 

とにかく、シャンプーは早めにやる事の意味を飼い主さんが理解し、

飼い主さんの責任の上で判断して下さい。

 

 

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