犬をゲージに入れると吠える?そんなの簡単に治せるよ!

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ゲージに入れると落ち着いて、
くつろいですぐに眠ってしまう犬と、
ゲージに入るのを嫌がり、
やたらと吠える犬がいます。

 

違いは何だかわかりますか?
犬とゲージについて、書いてみました。

ゲージを嫌いにさせないで

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まず愛犬がゲージの中にいると、
寂しくて吠えるからといって、
外に出したりしていませんか?
それは、まるっきり愛犬のためになりません。

 

ゲージはつらい場所で、
ゲージの外は楽しい場所だと、
犬が理解してしまうからです。

 

そもそも、ゲージに入れるのは、
愛犬の場所を確立させるという、
強い意識と事故を防ぐ

という意味があります。

 

例えば、愛犬とのドライブでも、
ゲージに入れておくことで、
人間のシートベルトのような役割となり、安全です。

 

また、自宅に友人が来た時に、
愛犬にとって見知らぬ人なら、
ゲージに入ることで安心感を、得ることができます。

 

“友人が、犬嫌いだったらどうしますか?”

 

“咬みついたりして、けがをさせてしまったらどうしますか?”

 

やはり、

愛犬が知らない人が来た時はゲージに入れておくべきです。

 

“そんな時、吠えっぱなしだったらどうしますか?”

 

友人とゆっくりと話もできないし、
友人も不愉快な思いがするでしょうね。
だから、

ゲージの中が愛犬にとって、
一番落ち着く場所だと思うことが大切
です。

 

 

ゲージでは落ち着けると、理解させる方法

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ゲージの中が愛犬にとって、
一番落ち着く場所だと認識させるためには、

 

愛犬がゲージから出たら、
自分の思い通りにいかないことを覚えさせましょう。

 

ゲージに入れることで、
「キュンキュン」いって鳴くのは
外の方が楽しいと愛犬が理解してしまっているからです。

 

『吠えるからゲージから出す。』

 

これは絶対にいけません。
「吠えたら出してもらえるんだ」
と思ってしてしまいます。

 

 

まず、愛犬をゲージから出したら
お座りや待てをさせましょう。
ここで大事なのが、
ゲージから出ても愛犬の要求をすぐには受け入れない事です。
たとえば、
抱っこをせがんできても

すぐに抱っこしない!

すぐにおやつをあげない!

 

ゲージの中は自由だけど、
外では思い通りにいかないことを根気強く教えましょう。

 

 

ゲージは犬がくつろぐ所?!

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ゲージの大きさは、
立ちあがったり、回ったり伏せたりできるだけの、
余裕が必要です。

 

ゲージは子犬を買うときに一緒に購入するでしょうが、
子犬はすぐに大きくなるので、
成犬になったときの大きさを、
ちゃんと想定してゲージを選ぶ
ようにして下さい。

 

狭すぎてはくつろぐどころではありません。

 

また、犬は綺麗好きです。
頻繁に掃除もしてあげましょう。

 

そして、大好きなクッションや
毛布、ぬいぐるみなどを入れてあげましょう。

 

犬はそういったものに、
安らぎを見いだします。

 

 

まとめ

 

 

ゲージを安心できる場所にしてあげるのは、

小さい頃からの、大切なのはしつけです。

 

だからと言って、ずっと入れっぱなしには、決してしないで下さい。

 

それでは、ゲージ嫌いな子になってしまいます。

 

けじめさえ覚えたら、
普段はちゃんと遊んであげて下さい。
家族の団欒にも加えてあげて下さい。

愛犬は家族の一員なのですから。

 

夜はゲージで眠らせるのが理想です。

 

うちの子は、みんなが寝る前に、
「ハウス」と声をかければ自分からゲージに入ります。
かわいいですよ。

 

ゲージは自分だけの空間だと、理解してくれているのです。

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