待ちに待った犬の散歩デビュー、さていつから?

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犬を飼い始めてまず直面するのは散歩のことかも知れません。

 

 

子犬を迎ると、
あまりの愛らしさに、
一緒に散歩するのが待ち遠しくて仕方がないですよね。

 

さぁてそんなお散歩デビュー。

 

でも果たしていつから始めれば
良いのか、迷うところですよね。

 

初めて飼う方なら尚更でしょう。

 

 

そんな迷いを無くせるような、
お話をしていきたいと思います。

 

[mokuji_120]

 

子犬の散歩はあせらず、ゆっくりと

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子犬の散歩デビューは、
くれぐれもあせらないで下さい。

 

 

一般的には、
15週過ぎに最後のワクチン接種を行うのが理想的です。
つまり、3ヶ月と3週です。
2回目(獣医さんによっては3回の場合もあります)のワクチン接種が完了したら、
いよいよお散歩デビュー?!

 

 

子犬を向い入れるときに、
ブリーダーさんや、
ペットショップの方からは、

ワクチン接種をうけた頃から散歩を開始をして大丈夫です。」
との説明を受けることが多いと思います。

 

 

ただし、
ワクチン接種後4~5日は、
完全に体中で抗体を作られていなかったり、
副作用
等の心配もあります。

 

まだ散歩デビューは避けるようにしてください。

 

 

がっかりされましたでしょうか?
でも、大切なことです。

 

 

抗体を作り終えないと、
予防注射の意味が無くなってしまいます。

 

 

普通は15週過ぎでワクチンの効果が出るという説が主流です。

 

ですから、

ワクチンの効果が出て抗体を作り終えましたら、

ついに待望の散歩デビュー‼︎が、できます。

 

 

いきなりお外はダメです。

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散歩デビューと言いましても、
いきなりいざ!お外に散歩
というのは避けて欲しいと思います。

 

 

生まれてからずっと、
狭い空間で守られてきたわけですから、いきなり広い空間に出ても

 

 

子犬にとりましたら、
嬉しさよりも戸惑いが勝って、
リードを引いて歩こうとしても、足を踏ん張ってしまったり、
リードに巻きついてしまったり、

ちゃんと、動こうとしない場合が多いです。

 

 

 

こういった事態にならない為に、
散歩デビュー前には、
部屋の中もしくは庭などで、一緒に歩く練習をしておきましょう。

 

リードなどにも慣らしておいた方が良いです。

 

 

では、いざ!散歩へ

いろんな下準備をしていても、
それでもやはり初めての散歩です。

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子犬が怖がったりすることでしょう。

まずは、首輪とリードをつけてから抱っこして出かけて、様子をみた方がいいでしょう。

 

 

また、他の犬や人にあまり
出会わない時間帯を選んだ方がいいですね。

 

周囲の環境に慣れてきたら、
いろんな時間帯にも
歩かせてみてあげて下さい。

 

 

他の犬や、知らない人と遭遇して
最初はしっぽが下がったまんまかもしれませんが、
意外にすぐに慣れるので、
大丈夫です。

 

 

散歩の時間は5分くらいから始めて、

徐々に時間を伸ばしていくようにしましょう。

 

 

成長期にある子犬にいきなり長時間歩かせると、ストレスを感じたり、
骨の成長に異常がおきることがあります。

 

 

子犬が疲れるまで歩くのは、
最も危険ですから、
飼い主の方がいくら楽しくても、
生後6ヶ月までは、
様子を見ながら散歩の時間を調節してあげてください。

 

 

逆に、犬の性格によっては、すぐに走り回ってしまう子もいます。

そんな子には特に、
車などには十分注意して下さい。

 

 

まとめ

愛犬との散歩を心待ちにされている飼い主さん。
散歩デビューの時期や、注意点はご理解頂けましたでしょうか?

 

 

最後に補足として、子犬は、
寒さや暑さには弱いので、
夏は涼しい早朝や夕方、
冬は暖かい昼間にするなど、
気候・天候にも注意してあげましょう。

 

 

散歩は、大切なことです。

 

 

行かなければ、子犬の大切な社会性を育てる時期に外での体験の機会を逃すことになります。

 

 

いろんな注意を、理解した上で、
愛犬との楽しい散歩デビューを果たして下さい。

 

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