犬に手作りごはんをあげる時の量の目安は?

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ドッグフードではなく、

手作りのごはんを愛犬に与えてみたいと思う飼い主の方も少なくはないでしょう。

 

でもそう思ってもまず根本的に、

 

「材料は何が良いの?」

「どのくらいの量あげたらいいの?」

 

など、迷いますよね。

 

 

そこで、

手作りご飯について、書いてみました。

 

 

 

食材は何がいいの?

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「肉や魚」「野菜や果物」「穀物」を

同じ量ぐらいずつ使うのが基本的な手作りごはんレシピの考え方です。

 

 

ただし、それは、個体によってかなり差が出ますので、

犬の体重や体型の変化などをよく観察して最適な量を見つける必要があります。

 

一般的には、それに、「水や出汁」を加えて雑炊風にします。

 

豆腐やゴマ、ワカメ、納豆などのプラスアルファを加えてもOKです。

 

 

 

犬にあげないほうがいい食材は!?

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ご存知の方も多いと思いますが、

人間が良く食べる食材でも、犬にはあげないほうがいい食材があります。

 

ちょっとあげただけで、

すぐに体調が悪くなる例は少なくはないです。

 

 

代表的なものをあげてみますと、

肉類、魚介類、などは、まず生のものは良くないです。

 

火を通しても、たこ、いか、かになどは与えないで下さい。

 

 

あとは、

きのこ、たけのこ、ネギ類、サツマイモ、じゃがいも、

とうもろこし、アボガド、レーズン、ナッツ類、

 

梅、蜂蜜、コンソメ、カフェイン、チョコ、香辛料、アルコール、市販のジュースなどです。

 

これは一例です。

 

 

手作りごはんを作る場合には、

詳しく調べてみてください。

 

 

 

1日にあげる分量は?

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犬は大きさや犬種含め、運動量や代謝の個体差が非常に大きく、

一概に分量は決められません。

 

目安としては、

愛犬の頭にぴったりの帽子(浅めの帽子)に入るくらいの分量を基準にし、

体型の変化に応じて増やしたり減らしたりするのが理想とされています。

 

分量に関しては、体型をチェックしつつ変化させていくことが大切です?

 

 

調べてみましたところ、

 

 

超小型犬(体重g/食事量g)

 

120 100

 

190 150

 

260 200

 

330 250

 

400 300

 

 

 

小型犬(体重g/食事量g)

 

455 340

 

510 380

 

565 420

 

620 460

 

675 500

 

 

中型犬(体重g/食事量g)

 

675 500

 

900 675

 

1125 850

 

 

 

大型犬(体重g/食事量g)

 

1125 850

 

1525 1150

 

1925 1450

 

 

 

超大型犬(体重g/食事量g)

 

1925 1450

 

2225 1700

 

2525 1950

 

 

以上の量が適量だそうです。

 

※これはごはんと肉、野菜などを主体にした水分が70%程度の食事の場合です。

 

 

 

まとめ

 

 

まずは、あなたの愛犬にとって適切な食事量を把握しましょう。

手作りごはんを始めるときの大切なプロセスです。

 

一度把握できれば、それからは案外楽に手作りごはんを続けていけます。

 

 

長く続けていくことなので、

“気楽に””楽しく”やっていきましょう。

 

 

例えば、

⚫︎毎日手作りじゃなくてもOK(人間もインスタント食品の日もありますしね)

⚫︎手抜きの日があってもOK(ドックフードを混ぜてもいいです)

⚫︎緻密・完璧に考えすぎない(人間だって適当な日がありますよね)

 

ただし、与えてはいけない食材だけには注意をはらって下さいね。

 

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